80代の毎日覚書

孫に教わりながら日々挑戦、健康などに役立つ話を覚え書きしていきたいです

全身の関節が痛む元凶「エアコン痛」

エアコンの利いた室内で過ごす時間が増えている。

だが、涼しい風を浴びているうちに、関節に痛みを感じ始めてしまう方も多いのではないだろうか。これが「エアコン痛」である

エアコン痛は設定温度を25度以下にした時や、就寝中など長時間にわたり風を受け続けた時に起こりやすくなる。女性や筋肉量が落ちてくる40代以上の人が発症するケースがほとんどだ。

 

「冷房で身体を冷やし続けることで血流が滞り、肩、腰、膝などの関節に痛みが生じます。これがエアコン痛の正体です。同時に自律神経も乱れることが多いため、高い確率で筋肉の緊張も起こります。また、痛みのほか関節の動きが悪くなるといった症状が現れることもあるのです」

 

 

「冷房は毎年使うものなので、エアコン痛を起こすリスク自体は年によって変わりません。しかし、今年は関節の痛みを訴える方が特に多くなっている。これはコロナ禍での運動不足とストレス増加が、多くの人の血行を妨げているためだと考えられます

 

 

そのため、例年ならばエアコン痛にならずに済んでいた人たちでも、症状が出てしまっているのです」

痛みを解消するためには、全身の大きな筋肉を動かしたり、伸ばしたりすることで、血流量を増やすことが必要になってくる。

 

 

エアコン痛の代表的な症状は腰痛だ。これを解消するためには、股関節の周りについている筋肉を大きく動かす体操が有効である。

前出の藤本氏はお尻回しを推薦する。

安定した椅子の背もたれや机に手をつき、そこから1歩分離れます。その状態からお尻を引き、右向きで5回、左向きで5回大きく回します。しっかりと腰を引ききることがポイントです。

 

椅子や机にもたれかかることによって、大きく筋肉を動かすことができるようになり、血行がさらに促進されます」

 

 

 

 

年々エアコンを頼りにしている時間が長くなっているのを実感いたします。

元より加齢のせいか腕や脚に痛みを感じているので記事のような痛みを感じているのかはわかりませんが、やはり長時間の空調に体を慣れさせてしまうのは体にとってやさしいことばかりではないのでしょう。