80代の毎日覚書

孫に教わりながら日々挑戦、健康などに役立つ話を覚え書きしていきたいです

過度なストレスを抱えている5つのサインと対処法

ストレスとは、精神的および感情的なプレッシャーに対する体の反応です。体は、”闘争・逃走モード”に備えるため、ホルモンや化学物質を体内に放出するのですが、これが非常に厄介な副作用となるわけです

 

症状には個人差がありますが、鼓動や呼吸の速度が加速したり、頭痛や胃の不調、不眠症といった身体的な症状に続き、気が滅入る、緊張する、イライラするなど、感情的な症状、思考が止まらない、常に心配する、集中できないといった認知的症状がよくみられます

 

過労やストレスによる症状はさまざまだけれど、それが重度なストレスであることを示す兆候がある。

エネルギーの専門家、マスター・オーが言うように、下記の症状が当てはまると、病的なストレスを抱えている可能性が高い。

 

 

 • 慢性疲労

 

 • 体重や気分の変化

 

 • 極端に甘いものか塩辛いものが常に食べたくなる

 

 • 頭に霧がかかったようにボーとしたり、混乱が続く

 

 • 何度も風邪や感染症に罹かったり、不眠症になる

 
 
 
 深呼吸をする
 過労感やストレスを感じたとき、まずは深い呼吸をしましょう。
呼吸には見かけ以上の効果があるんです。ストレスは、呼吸が小刻みに早くなったり、心拍数や血圧が上昇するなど、さまざまな生理的変化を引き起こします。ゆっくりと深い呼吸を意図的にすることで、心を落ち着かせるように脳にシグナルを送ることができます」

 集中力が改善し、当面の問題に取り組むことができるようになる

 

 

甘い飲み物やカフェイン飲料を飲まない

「不安やストレスを感じたり気が滅入っている人や、心拍数が早く呼吸が安定しない人、睡眠不足の人は、カフェイン飲料は飲まずに、水かハーブティーを飲むといいですよ」

 

 

睡眠をしっかりとる

睡眠は、健康的なライフスタイルを送るためだけでなく、精神的な明晰さや身体的なエネルギー、感情の安定さを保つうえでも必要。しっかり睡眠をとることで仕事のパフォーマンスも上がるため、自然とストレスを軽減できる

 

 

微笑む

「毎朝、鏡に映る自分に向かって微笑みかけて下さい。セロトニンが倍増しますから」

 

 

 

アドレナリンを発散する

イライラが募ったら、ただそこに座っているのではなく、自分の感情をあえて感じてあげるほうがいいみたい。

姿勢を変えたり、歩いたり、手足を振ってアドレナリンを発散させてみて。