80代の毎日覚書

孫に教わりながら日々挑戦、健康などに役立つ話を覚え書きしていきたいです

心療内科、精神科の違い 病院選びで知っておくべきこと

メンタルクリニックといっても、精神科などさまざまな診療科があります。何かの症状や気分の落ち込みなどに見舞われた場合、どの科を受診すればいいのかわからない方が多いと思います。

 

そこで、まずは症状別に、どの病院を受診するのが最適なのかをお話します。 心の関わる疾患を扱うのは「心療内科」と「精神科」です。どちらを受診するといいのかは、自身に出ている症状によって分けることができます。

 

・主に身体の症状,頭痛やめまい、多汗、じんましんなど身体に表れる症状がある場合は「心療内科

 

・主に精神の症状(精神疾患……気分の落ち込み、イライラ、やる気が出ないなどの心に表れる症状)がある場合は「精神科」 となります。

 

 

依存症などは精神科となります。

心身症は身体に表れる症状と言いましたが、多くの方は頭痛、食欲不振などの症状が出た場合、内科などを受診して原因である体の悪い部分を見つけてもらおうとすると思います。これももちろん悪いことではありません。メンタルからではなく本当に身体に悪いところがあり、それが症状として出ていることもあるからです。

 

内科で調べてもらってもどこにも身体の不調の原因となるところが見つからない時には、症状から内科の医師が心療内科などを紹介してくれる場合もあります。しかし、多くは他の病院で悪い部分を見つけてもらおうと何度も別の医療機関を受診する、ドクターショッピングをしてしまう方もいます。

 

ご自身が納得することも大切ですが、身体に異常がないと医師から診断された場合は、心療内科の受診も候補として入れてみてください。一度受診した内科医師に、心療内科、精神科を受診するほうがいいのかを相談してみてもいいでしょう。

 

 

逆に、精神疾患など心に表れる症状の場合は、初めから心療内科や精神科を受診する方もいるでしょうが、もちろんそれでも大丈夫です。心療内科や精神科でも、まずは採血などで身体に悪いところがないかを調べてくれます。

 

 

 

 

娘の一人が心療内科にたいへんお世話になったので今でも感謝しております

なかなか相談やお医者様へ受診しにくい分野だということで、お悩みを抱え続ける方が多いとのことですが軽い相談にも乗ってくださるはずですのでお悩みをお持ちの方は受診をお勧めします