80代の毎日覚書

孫に教わりながら日々挑戦、健康などに役立つ話を覚え書きしていきたいです

ワクチン副反応 接種者の本当の声

新型コロナウイルスワクチン接種後、肩が痛くて腕が上がらなくなった。あまりにだるくて、車を運転して帰れなくなった」

 

 これは、2回のコロナワクチン接種を終えた大学病院勤務の医療従事者から聞いた話だ。早くワクチン接種を、と願う人が多い一方で、SNSを中心につらさがアップされ、一部ではキャンセルする人も出始めているという。

 

 

医療従事者約2万人対象の副反応調査(中間報告)によると、2回目の接種の方が1回目より副反応が強く表れ、年齢が高くなるほど発生率が低下し、女性の方が副反応が強かった。2回目の発熱は38%、倦怠感は69%、頭痛は54%だった。

 

 

 では実際にそのような副反応が出た場合、どう対処すればよいのか。

「腕の痛みや発熱に関しては、市販の解熱鎮痛剤を使う。私は、お腹の痛み止めの薬と下痢止めを服用しました」

 

 

 厚労省自治体などは、ワクチン接種や副反応に関する相談センターを設けている。たとえば「東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター」は土日祝日を含む毎日24時間対応だ。どのワクチン接種でも副反応が起こる可能性がある。

副反応はワクチンが免疫をつけるための反応であるものの、接種後2~3日経っても改善しなかったり、気になる症状があれば、電話相談を。

 

 

 厚労省は「ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症の既往歴のある人は接種できない」としている。アレルギー体質の場合、接種の判断はどうすればいいのか? 「体温や体調を診て判断するのですが、大抵の人は接種することになると思います。ただし接種後、通常は15分間安静にして待機するのに対し、アレルギー体質の人は30分ほどの待機が必要」

 

 

 

 

 

私の二回目の接種は来週に予定されております

一回目の接種の時お医者様にも二回目の方が体調に変化が起こりやすいと言われましたので、しっかり体調を整えて二回目を受けたいと思っております