80代の毎日覚書

孫に教わりながら日々挑戦、健康などに役立つ話を覚え書きしていきたいです

ジュースやお茶、コーヒーはカウントできる?…専門家が解説、1日に必要な「水分量」

1日あたりどのくらい水を飲むべきなのか。本当に数リットルも飲む必要があるのだろうか? 飲みすぎることはないのだろうか?

 

 

水が体内で果たす役割には次のようなものがある

 

 

人間が水分を取り入れる元となるのは次の3つ

 

1. 体は代謝から少量の水分を作っている。
2. 体液:水分のほとんどは飲みものから摂取している。
3. 食べもの:1日々摂取する水分の約20%は食べものから得ている。果物や野菜、スープなどは水分量が多く、キュウリの95%は水分だ。

 

飲みものや食べものから摂取した水分は直ちに胃や腸に吸収される。そのうちいくらかは5分以内に血流に届く。その後、水分は血液から細胞や組織に移動する。

 

 

飲むべき水の量は日によって異なり、以下のような要因でも異なる。

 

・年齢:年齢とともに必要な水分量は減る。
・性別:女性は男性より必要量が若干少ない。
・身体組成:筋肉より脂肪のほうが水分量が少ないため、脂肪が多い人は必要な水分量が少なく、筋肉量が多い人は水分が多く必要。
・活動レベル:活動レベルが高い人は水分摂取量も多く必要。

 

 

 

どんなタイプの飲みものがカウントされる?

 

 どんなタイプの液体でもいい。ただの水である必要はない。ミルクやフルーツジュース、お茶、コーヒーなどすべて日々の目標量にカウントされる。

 

カフェイン入りの飲みものはトイレが近くなるが、脱水症状になることはなく、1日の摂取量にカウントされる。 アルコールがどの程度水分補給になるか、あるいは脱水させるかはあまり明確ではないので、お酒は水分摂取量の一部としてカウントすべきではない。

 

 

 

水の飲み過ぎはあるのか?