80代の毎日覚書

孫に教わりながら日々挑戦、健康などに役立つ話を覚え書きしていきたいです

あと4分遅ければ… 給付金詐欺防いだ好判断

迅速な対応で特殊詐欺の被害を防いだとして、東淀川署は3日、東淀川瑞光郵便局(大阪市東淀川区)の秋元康春主任(44)と浅見和好課長(55)に感謝状を贈った。

 

署によると、4月1日午後、同区の80代女性が「給付金が振り込まれていない」と郵便局に来た。対応した秋元さんに女性は「『給付金を受けるのにキャッシュカードの交換が必要』と電話があり、約20分前に家に来た男にカード2枚を渡した」と説明。

 

不安に駆られ、通帳記帳で確かめようと郵便局に来たという。  

秋元さんは詐欺と判断し、浅見さんに相談。2人は即座に女性の口座と、別の金融機関の口座を停止した。女性が郵便局に来たのは3時5分。

 

犯人がコンビニのATMで金融機関の口座から現金を引き出そうとしたのが同9分。口座停止のほうが早く、被害はなくて済んだ。

川畑慶和署長は「スピーディーな対応に感謝します」

2人は「今後もお客さんが詐欺に遭っていないかよく話を聞き、未然防止に努めたい」と話した。

 

 

 

我が家は同居している孫が金銭の出入りに目を光らせてくれているので不安は少ないですが、やはり自分一人でもしっかり確認していくことが大事ですね