80代の毎日覚書

孫に教わりながら日々挑戦、健康などに役立つ話を覚え書きしていきたいです

1回目のワクチン接種

昨日コロナワクチンの予防接種を受けてまいりました 場所はかかりつけの内科医院でいつもお世話になっている先生に注射していただきました 私自身の鈍さのためか痛みなどはなくつつがなく接種は終わりました 念のためそのあと様子見が行われましたが変わった…

世界初 iPS創薬で発見の筋萎縮性側索硬化症(ALS)治療薬候補 有効性を確認

慶応大の研究チームは20日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使って発見した全身の筋肉が徐々に動かなくなる難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」の治療薬候補について、患者に投与する臨床試験(治験)が完了し、安全性と有効性を確認したと発表した。…

ワクチン接種にあたって

高齢者への新型コロナワクチンの接種が4月12日から始まっています。 すでに予約が完了し、接種当日を待っている方も多いと思います。 今回は、多くの方が気になっている、ワクチンを接種する際の注意点についてまとめました。 ◆接種前の注意点 ・接種を受け…

「便が細くなった」「排便に腹痛を伴う」は大腸がんの可能性も 便秘は病気になりやすい

便秘ぐらいと軽視してはいませんか? 便秘になると腸内に溜まった老廃物の毒素が血液を介して全身を巡り、疲労や肌荒れなどの不調につながります。さらには人体最大の免疫器官である腸が正しく働かなくなると免疫システムがうまく働かず、病気になりやすい体…

薬で下痢を止めると病気がかえって悪化する可能性

ストレスがかかりやすい季節の変わり目に、腹痛と同時に「下痢」になるという人も多いのではないでしょうか。そんなときには、下痢止め薬で一刻も早く止めてしまいたいと思うことでしょう。 下痢止め薬は市販薬として販売されていて、「ストッパ下痢止め」な…

4人に1人が“さしすぎ”…「目薬」の使用にリスクあり 適正回数とタイミング

スマホやタブレットの画面の見過ぎで、目が疲れている人も多いだろう。そんな時に頼るのは「目薬」だが、4人に1人がさし方を間違えているという。 コロナ禍の環境は目を酷使してしまいがちだ。パソコンの使用中などはまばたきが通常時の4分の1に減るといい、…

大豆イソフラボンとトマトのリコピンでがん予防

「大豆イソフラボン」と「トマト」 「イソフラボン」はポリフェノールの一種で、大豆製品に多く含まれているから大豆イソフラボンなのです。もともとポリフェノールは強い抗酸化作用があるので、がん予防に効果のあることは知られています。 イソフラボンは…

親の喫煙習慣、子供に甚大な影響

2005年から毎年学生を対象に、たばこに関するアンケートを実施してきた。その中で、現在喫煙中の喫煙者、および過去にたばこを吸ったことがあるが今は吸っていない者を合わせて「喫煙経験者」と呼んでいる。30(2018)年の調査では、学生の喫煙経…

コロナ禍ストレスで「緊張型頭痛」に 肩回し・腕振り体操で予防

新型コロナウイルスの感染が広がるなか、頭痛が起きたり、悪化したりする人が目立っている。在宅勤務や外出自粛で家にいる時間が長くなり、今までと違うストレスや運動不足が重なるといった背景があるようだ。頭痛は仕事や家事にも支障をきたす。予防や改善…

外反母趾の症状で足が痛い!その原因

外反母趾(がいはんぼし)の治療法や靴選びについて足が痛い原因や骨・足指の変形、腰痛やひざ痛などの二次的障害と症状を改善する方法をまとめました。 1.靭帯性外反母趾 最も一般的なタイプの外反母趾で、親指自体が大きく曲がってしまいます。足先のアー…

「亜鉛」不足がもたらす深刻な不調

亜鉛が不足すると私たちの体はどうなってしまうのでしょうか。高血圧、リウマチ性関節症、胃潰瘍、骨粗鬆症、味覚障害など、ありとあらゆる不都合が起きます。 さらには、難病指定されているクローン病、失明につながる加齢黄斑変性症、激増しているADHD(注…

認知症や動脈硬化の一因に 怖い「歯周病菌」を撃退

◆正しい歯磨きで認知症や動脈硬化の芽を摘む 残っている歯の本数が、認知症の発症リスクや進行度と密接に関係している。 「アルツハイマー型認知症患者の歯の本数は、平均して健康な高齢者の3分の1で、かつ失った歯の本数が多い人ほど脳の萎縮度が高いという…

抑うつ感や落ち込みの原因、実は「栄養不足」

心理的な問題で栄養素は見過ごされがちですが、心の健康のもとであるセロトニン、ノルアドレナリン、GABAなど、一般的に脳内ホルモンと呼ばれる神経伝達物質は、たんぱく質を中心としたビタミン、ミネラルなどの栄養素から作られています。 これらが不足する…

ジュースやお茶、コーヒーはカウントできる?…専門家が解説、1日に必要な「水分量」

1日あたりどのくらい水を飲むべきなのか。本当に数リットルも飲む必要があるのだろうか? 飲みすぎることはないのだろうか? 水が体内で果たす役割には次のようなものがある 細胞や組織、臓器の原料を作る。また脳の75%は水分を含んでいる。 ・体内の廃棄物…

手・指のしびれは早めに受診 思わぬ病気のことも、長く放置すると回復しづらく

手や指のしびれに悩む人は意外と多い。脳梗塞を除けば命にかかわるようなことは少ないが、症状が進むと字を書くことや箸(はし)を使うことが難しくなって生活の質が落ちてしまう。早めに受診しよう。 中高年になると手や指のしびれを感じる人が増えてくる。…

もの忘れに効く“ちょい足し”予防法

感染対策中心の生活が続いて1年。もの忘れがひどくなったという相談は以前より増えているという印象です。自粛生活などが影響しているのだと思います しかし、コロナ禍で訪問を断る家も多く、どのような対策を取るかがこれからの課題だという 人と会う機会が…

皮膚科医が説明、「爪が弱っている」理由

爪は健康状態について多くを物語る。弱かったり、変色していたり、畝ができていたりしたら、体内で何かが起こっていることを知らせるサインかも。 二枚爪も同じだ。できれば無視したい美容の悩みだけれど、二枚爪になりやすいのには理由がいくつかある。食生…

肝機能が改善 85歳の帯津医師が「毎日食す2つのもの」

西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津医師 老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「85歳になってみたら」 【数値改善】ポイント(1…

認知症予防!ボケ防止のためにできること

高齢者のうち5人に1人は認知症になるといわれる現代。健康で長生きするために、認知症は避けたいものです。ボケ防止のための生活習慣・食事の注意点を紹介します 認知症とは「生後いったん正常に発達した種々の精神機能が慢性的に減退・消失することで、日常…

「仮面高血圧」放置すると脳卒中や心筋梗塞リスクが2倍以上

健康診断や病院で測った血圧が正常範囲でも、注意しなくてはならない場合がある。それが「仮面高血圧」だ。 「血圧には、診察室血圧、家庭血圧、自由行動下血圧という3つの測定方法があります」(浅山医師=以下同) 診察室血圧は、診察室という特別な環境…

目がかゆいとき、やってはいけないこと

まず「こする」のは絶対にダメ 花粉症による目のかゆみで困っている人は少なくないでしょう。なかには、気付くと、かゆくて目をこすってしまっているという人もいるでしょうが、「こするのは絶対にダメです。ヒスタミンなどの『かゆみ物質』はこすればこする…

90歳を超えても白内障の手術は受けられますか?

濁った目の水晶体に代わって、人工レンズを埋入する白内障手術。物理的な処置が伴う以上、オペのリスクを含みます。また、一般的な外科手術は、高齢者ほどリスクが高いとされています。はたして、白内障手術の年齢制限はあるのでしょうか。 結論から言うと、…

尿もれ・頻尿の原因は何?

尿漏れや頻尿などの尿トラブル。尿トラブルは、大きく2つのタイプに分けられ、それぞれ治療方法が異なります。また、脳梗塞との関係も指摘されています。軽く考えないで、尿漏れと頻尿の対策を始めましょう。 「尿トラブルが自然に治ることはありません。で…

ウイルスに克つ免疫力「免疫細胞」を活性化するためには

日々ウイルスなどのストレスにさらされている私たちの体は、さまざまな免疫細胞によって守られています。でも、その隙をぬって細胞にもぐりこもうとするのがウイルスの習性。 何らかの理由で免疫機能がうまく働かず、免疫細胞の攻撃を潜り抜けて運良く細胞に…

花粉症で起きる皮膚のトラブル、三つの原因

花粉症に悩まされるシーズンです。くしゃみ、鼻水、目のかゆみなどさまざまな症状がありますが、目の周りが赤くはれる人も。 一つのアレルギー疾患から次々とほかのアレルギーが発症してしまう現象をアレルギーマーチと呼びます。このアレルギーマーチの概念…

体の不調、実は「洗濯物の香り」が原因かも

着物に香りをたきしめるという文化の名残ゆえか、洗濯まわり用品が大ヒットしている。一方で、香りにまつわる健康被害が増加。 2017年の夏、日本消費者連盟(東京・新宿)が「香害110番」という相談窓口を2日間限定で設けた。その結果、想像を超える相談件数…

頭痛と区別しにくい眼痛、「失明の危機」

知っておきたい 急性緑内障発作のチェック法 「緑内障」は、眼圧(目の硬さ・目の中の圧力)が上がることで、視神経に異常をきたし、視力低下や視野狭窄、最悪の場合は失明につながる病気だ。 年齢が進むほど罹患率が上がり、日本緑内障学会の疫学調査によれ…

今年の近畿の花粉は『飛散量が1.4倍』との予測...医師も患者も例年以上に気を使う“花粉症”

花粉症シーズンに突入しました。近畿ではスギ花粉の飛散量が去年より多くなるという予測も出ていますが、咳やくしゃみに敏感なご時世だけに、患者も医療機関も例年以上に気をつかっています。 2月に入ってから、鼻水や目のかゆみなど花粉症の症状を訴える患…

米でワクチン接種した日本人医師「筋肉注射だが痛みない」…副反応は肩こりと筋肉痛

埼玉医科大病院(埼玉県)を退職して昨年8月に渡米し、米マウントサイナイ医科大(ニューヨーク市)の老年医学・緩和医療科で新型コロナ対応の最前線に立ってきた山田さん。昨年12月21日と今年1月11日の2回、その日の診察を終えた後、勤務先に設け…

水虫(皮膚真菌症)は放置しないで…慢性化のおそれ 暖房使う冬も要注意

真菌(カビ)が引き起こす皮膚真菌症は、誰もがかかりやすい病気です。代表的な水虫は、患者が日本人の5人に1人と言われています。放置すると慢性化する恐れがあり、予防と治療を徹底することが重要です 皮膚に付くカビは、表面の角質をエサにし、温度25~30…